mon tresor

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診察(1031)

ハロウィンで月末で診察。

ところで、最近になって、今まで履いていたジーンズからマタニティのジャンパースカートに切り替えたので、とにかく脚腰が冷える。
スカートってこんなに寒かったっけ。
ちなみにマタニティ服は貰い物で揃ってしまったので、新しいものは購入していない。

自営業の経理事務担当(事務員1名)なので月末支払の準備があったりするが、まず診察へ。
今日は午前中早い時間の予約だったのに、そこから2時間ほど待った。そして、若い研修医がいた。彼はちょっとお疲れ気味の顔で、全然喋らなかった。

「お待たせしてごめんなさいねー、出血どうですかー」
 もう無いです。
「少しあるとかじゃなくて、もう無くなった?(笑)」
 はい、今回は出てないですーハハハすいません(笑)

今回はエコーをビデオに録ってもらおうと思ったのにテープを忘れたので、再びデジカメで動画を取りながら診察開始。
「こないだは、旦那さんと一緒に来た方が、ビデオカメラで私の後ろから診察風景撮ってはりましたよ。いや最近はいろんな方がいはりますね」
だそうです。

映し始めてすぐに医師が「あ」と言った。

「性別もう言ってましたっけ」
 いや、まだです。
「今映りましたねえ」
 えー!!


診察(1031)…の続きを読む
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胎動

そういえば胎動。

知人の先輩ママが『早ければ2ヶ月くらいでもモゾモゾっとミミズが這いずるみたいな感じがわかるわよ』『2人目だと確実にわかる』と言っていたのだが、初めての私にはミミズは感じられなかった。

最初に胎動を感じたのは、今から思えば入院中(9/5)、14wあたりだった。
中の人がいる辺りに手を当ててPHSで調べ物をしていたら、掌の下あたりがポコンとした。おっ、中の人だ、と思った。不安で調べ物をしていたので、「心配すんな」と言われたようでとてもホッとして、嬉しくなった。
しかし翌朝、看護師に言っても「早すぎ」「気のせい」というような反応だったので、それはそれとしてあまり深く考えずに正しい胎動とやらを楽しみにしていた。

その後もたまにポコンがあったのだが、胎動では無いと思い込んでいた為、診察で「胎動感じますか?」と聞かれる度に、まだわからないと答えていた。
「大きい帽子(筋腫)かぶってるから、感じにくいかもねー」と言われ、そうなんだなーと納得していた。

それが胎動だと実感したのは、18wを過ぎたあたり。
ポコンに、ポコポコが加わった。これだという直感があった。
こればかりは、感じるのが早い遅いと他人が言えるものではないのだろう。

胎動があると、話しかけるのも張り合いがある。
ポコポコ、は、最初は1日に1〜2回くらいだったが、最近は日に何度か感じられる。

寝る前にポコンがあると、夫と二人でお腹を撫でて「寝なさいね」と話しかけている。
お腹を触っても、夫はまだポコンは感じないようだ。
男性が『お父さん』の実感を得るのは手で胎動を感じた時らしいので、その時を二人で楽しみにしている。
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診察(1017)

診察日。

日にもよるが、かなり楽に動けるようになってきている。
今日は楽な日だった。

診察室に入って早々、医師から
「出血どおー?」と聞かれた。
ほとんど無いですよーと答える。
「あなたいつもほとんど無い言うて、そうでもないしなぁ」
と笑われる。
いや今回は金曜からほぼ無いですよーナプキンともおさらばですよー、とフォローで発言する。

最初に出血したときは、本当にシャーっと出たので(これでは中の人はダメだろうと本気で諦めかけたくらい)、私の感覚ではここ1ヶ月くらい出ていないも同然なのだが、違うようだ。
何度も言われているが「普通は出ませんからねー」ということである。
でも「普通」って何? どのくらいの人が「普通」に入るの?
何事も無く「普通」に妊娠〜出産を終える人は意外と少ないように思うのだが。
まあ、よく見ないで思い込みで流産と言う医師よりは、慎重に経過を追って下さる医師の方が良い。

「胎動は?」との問いに、
わかるようになって来ました。ホントは入院してるときからたまにあったんですけど、看護師さんに『まだ早い』って言われて・・・まで言うと、
「それがやっぱりそうやったんやね」
OKその通り。
そんなことを言いつつエコー。

BPD46.9mm。
ジャブを出す前のボクサーみたいな動き。
性別どっちですかね? と聞くと、脚の間を拡大してくれた。
「これが両脚、ここがへその緒で、ここなんだけど・・・う〜ん、あるようにも見えるけど、まだよくわからんねー」
わら天神の伝説や如何に。次回をお楽しみに。

血腫は見えなくなっていた。

内診すると、まだ少しだけ気になる部分があるようだ。
念のため、もう一度薬を処方された。
次回は月末。



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本を色々と

バスを乗り間違えて書店で降りた日(9/26)に買ったのは、下記の本。

新星出版:妊娠と出産―ママと赤ちゃんのなぜ?に答える本
監修 国府田きよ子


妊娠、出産に関する本では、雑誌以外に初めて買った参考書(?)になる。
他に色々と見た中で選んだのだが、サイズが手ごろで、内容がわかりやすく、出産までこの1冊で十分だと思う。


その後はずみがついて、胎教に関する本をいくつか買ってみた。いずれもAmazonで評価の高かったものから選んだ。

サンマーク出版:おなかの中から始める子育て―胎内記憶からわかるこれだけのこと
池川 明 (著)


途中、レイキなどスピリチュアルに流れる部分が気になったが、夫婦で読める良い本だった。
出産が不安な人でも、生まれるのがより楽しみになるだろう。
途中で思わず涙が出た部分もあった。

PHP研究所:おなかの赤ちゃんとのおしゃべりBOOK
森本 義晴 (著)


話しかけることを勧める本。方法、アドバイス、参考文が掲載されているので、何を話しかけるかわからないとか、それを考えること自体が気恥ずかしいと思っている人に便利。

祥伝社:胎児はみんな天才だ―最新の胎内教育 “子宮対話”の驚異 ノン・ブック
ジツコ スセディック (著)


天才がどうだという話は特に重要ではなく、穏やかに規則正しく過ごし、妊娠中から愛情を持って語りかけることが大事ということらしい。その他、カードを使ったイメージの伝達(というのか?)の具体例と、使用したカードの作り方があった。

上記3冊は、興味があれば読んでも損はしないと思う。
この中から、妊娠したお友達にプレゼントするとしたら
「おなかの中から始める子育て」かな。
この池川明さんの本は全体に評価が高いようだ。


潮文社:胎教・赤ちゃんは天才です
関本 昭一 (著)


大判のハードカバー。中は1〜2ページ毎にひとまとまりとなり、上半分にイラスト、下半分は語りかけ調の大きな文字の本文で構成されている。イラストに自分で着色して、1日2ページくらいを目安に音読したり、赤ちゃんに語りかけたりするという使い方。まあ「赤ちゃんは出産のショックで忘れてしまう」ので、復習の意味で出産後の早期教育にも使えるという。
ひらがな、アルファベット、算数などなど、十分わかりやすく幅広い内容ではあると言えるが、申し訳ないがイラストにも本文にも馴染めなかった。

根本的にはどれも似通っており、これで満足してしまったので、妊娠・出産や胎教の本を追加で買おうとは思わなくなった。図書館で借りれば十分だ。

無事に生まれたら買ってみようかと思っているのは、

毎日新聞社:ベビーサイン―グーとパーだけで赤ちゃんと会話
近藤 禎子 (著)


まだ早いので買わなかったが、書店の店頭で見て、これがいちばん手ごろな雰囲気だった。


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5ヶ月目の戌の日

本日は大安の戌の日。

安産である犬にあやかるということから、日本には妊娠5か月目に入った最初の戌の日に腹帯(岩田帯)を巻くという習慣があります。
(All Aboutより)

これは本来は5ヶ月目の最初の戌の日より前に祈祷をしてもらって、戌の日にその祈祷済みの腹帯を巻く、という順序らしい。
しかし気分の問題なので最初の戌の日に限らなくてよいし、色々と謂れはあれども特に医学的根拠も見当たらないという。よって巻かねばならないという理由は全く無いと言える。逆に、血流が悪くなり妊娠中毒症を招くので腹帯を禁止する産科もあるようだ。
強いて挙げれば腰痛防止の為にお腹が垂れ過ぎないようにするという役割だが、私の場合は普通の5ヶ月のお腹より筋腫の分大きいわけで、それならもっと早くサポートする方が良いわけだ。帯じゃなくても、簡単に使えるコルセットやガードルもあるしね。

京都には、安産の神様として有名なわら天神(敷地神社)という神社がある。
そこで腹帯とお守りを貰うと5cmくらいに切った藁が紙に巻かれて入っていて、その藁に節があると男の子、無ければ女の子が授かるという。

入院中に1週間ほど同室だった人からその話を始めて聞いたのだが、彼女は上の子二人とも節のある藁を貰ってその通り男の子、他にも当たった人の話をよく聞くということだった。
サラシの腹帯には全く必然性を感じないしめんどくさい。
しかしその藁は気になる。
せっかく京都に住んでいるし、当たれば楽しい、外れれば今後行かなくて済む、更には今後妊娠するかどうかもわからないから今回は自分で体験するチャンス、ということで、5ヶ月に入ったら行くことに決めていた。

・・・が、今週の診察で「18週」と言われたものの昨日まですっかり忘れていた。偶然知人から電話が来たのでなんとなく思い出し、今朝になってから調べてみると、今日が数えで5ヶ月に入った最初の、しかも大安の戌の日らしいことがわかった。
雨天だったが、運良く夫が仕事相手と連絡が取れず時間が空いたので、連れて行ってもらうことにした。

わら天神はとても静かだったが、私たちがお参りしていた20分ほどの間にも4組ほどのご夫婦が来ていた。
ちなみにお守り+腹帯は7100円、お守りのみ(夫婦で食べる戌の日の紅白のお菓子と産着付き)で4100円だった。どちらにも安産の護符の藁が入っている。どっちにしろ高いが、もちろん後者を選択。その他蝋燭を2本渡され、火をともして奉納するようにと言われた。
更に、オプションとして、妊娠して九月九日を過ぎたら(予定日の2週間くらい前ということらしい)希望すれば安産の祈祷を4000円くらいでするからこれに書いて申し込んでねという用紙や、無事生まれたらお礼のお金を奉納してねという封筒が付属していた。商売上手。

ついでなのでその近所の知人宅に寄る。
手土産は、わら天神名物 うぶ餅。美味しい。

藁は節のないものだった。
どうやら中の人は女の子らしい。

さあ、当たるかな。

追記(20051031):
中の人は男の子であることがわかりました。
今回、わら天神の藁は当たりませんでした。


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診察(1003)

先週末は地域の運動会を見に行ったりと適度に動きつつ本日は診察日。
今日は予約時間がちょっと早かったので、往路はタクシーを使った。

「こないだ、プロジェクトXの『エコー』の回を見ましたよ(産科じゃないけど)」みたいな雑談を交えつつ赤ちゃんを見る。
ちなみに戦後間もない頃に若い医師と日本無線によって開発が始まったそうで、しかも最初は大学病院の偉い教授連中に鼻であしらわれたらしい。でも研究が続いたお陰で、私は今こうして中の人を見ることが出来る。ありがたい。
BPD39.4mm。いやー肩こりますね、というような動き。

本日の血腫の幅は1cm強だった。まあ、赤ちゃんも大きくなったし、見る場所も先週とは違ったのだろう。

出血もほとんど無くなってきたが、念のため今回も薬が処方された。だが次回の診察は2週間後でよいとのことだった。
「もう割と普通に動いていいですか?」と念のため聞くと、問題ないとのお墨付きをいただいた。
「但し、飛んだり跳ねたりはあかんよ」とのこと。

喜んだ私は、向かいの薬局で薬を受け取り、その辺でランチをとり、そのまま四条河原町へ出た。

10月10日閉店の丸善書店の画像を撮る。
そのまま河原町通りを上がって、Study Roomに入ると、なんとこのお店も10月23日で閉店するとのこと。ショックである。店員さんも「私たちもショックです・・・」と落胆した様子だった。西日本では京都にしか無いので、今後はネットを利用するか、実家へ帰ったときに東京の店に行くしかない。
閉店までに夫を連れてまた来なければ。

早くもこの時点で疲れてきた。

BALへ入り、無印とPonte^bを流す。
繁華街には、ビル内でも単に座れるだけの場所が本当に無い。
全然休めない。

足が痛いので歩きやすい靴でも買ってやろうかと新京極方面へ。
しかし、目的の靴は置いていない。ちなみにビルケンシュトックのドリアンか、アーチフィッターシューズを検索。ドリアンはただでさえ売り切れ続出だから仕方ないか。

ようやくベンチを発見して腰掛けるが、クレープ屋の専用ベンチらしくすぐ立つことになった。
カフェやファストフードでも良いと思ったが、こういうときに限って満員だ。妊婦に席を譲ってください・・・とも言えないのでゆっくり通り過ぎる。
街は妊婦と老人に厳しいのである。

その後なんとか座れる店を見つけて一休み。バスに乗るためのルートを歩きながら趣味のお店や書店に入り、結局は大丸のエントランスのベンチで20分ほど寝てしまった。

夕飯はもう作る気力も無かったので、デパ地下のおべんとうを買ったところで夫が仕事帰りに拾ってくれて帰宅。

しかし、このままでは生活が危うい。
もう少しリハビリをペースアップしなければ。
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電磁波について

先輩ママである友人から、「電磁波が怖いからパソコンは使わない方がいい」と言われたのはもう2ヶ月以上前のことだ。
私はその考えには異論のあるところなので特に気にせず使っている。

電磁波と健康についていちばんわかりやすかったと思われるのは下記。
ヨミウリ・オンラインの記事/「電磁波」体への影響は?

Q 電磁波は、パソコンなどの機器から出る?

A 電磁波は、電気と磁気の両方の性質がある波のこと。電気製品ばかりでなく、人の体の中でも発生しており、東大教授の上野照剛さん(生体磁気学)は「森羅万象あらゆる物にある」と言う。


また、

初めの半歩 チャレンジ8  電磁波が危ない!?

BEMSJの「電磁波(電磁界)の健康影響」講座

によれば、結論としては

電磁波については、今後も更に多くの研究が進められて行くと思われるが、少なくとも現在までの調査結果を見る限りにおいては、電磁波は、人体にまったく無害とまでいい切れるほど研究が進んでいないものの、巷でいわれている程深刻な影響は人体には及ぼさないと考えられる。電磁波問題が完全に決着するにはもうしばらくの時間がかかると思われる。電磁波の危険性、あるいは安全性が立証されるまでの間は、不要な電磁波を浴びないよう注意することも一つの選択肢である。

ここが基本。

ただし、電磁波過敏症という症状は存在するし、下記のような意見もある。

babycomeエコロジー 妊娠と電磁波

生活環境研究所 身近な問題「電磁波と健康」

上段はともかく、下段のリンクは研究結果というよりは主観と偏った症例に基づいたものであり、更に「電磁波除去装置」(その装置からも電磁波が出そうだが)なるものを販売しているところが怪しいので、まあ話半分くらいに読む程度か

パソコンはダメ!と遠ざけても、蛍光灯を点け、ドライヤーを使い、テレビを見て、電子レンジや電気オーブンを使い、電車やバス等で通院し、携帯電話を持ち歩く人は多いだろう。
パソコンでダメなら、例に挙げたその他の機器の電磁波はもっと強いため影響は絶望的に大きいと考えられるが、例えば「テレビのせいで流産した」とはまだ聞いたことも無いし、病院に行けば、エコー等の医療機器も電磁波を発しているはずだ。それらを全て遮断することは不可能ではないだろうか。

まぁ電磁波の影響とやらを全く否定するわけでもなく、気になれば気の済むように遠ざければ良いと思う。
私は以前からドライヤーはほとんど使わないし携帯電話も持っていない(どうも携帯電話だと気分が悪くなるのでPHS派)が、蛍光灯もテレビも電子レンジも電車もバスも、もちろんパソコンも今までどおり使う予定だ。
中の人が出てきた後も成長の過程で全てを遠ざける生活は現実的ではないし、そこまで神経質になったらそれこそ、社会に適合できないという最大で最悪の影響が出ることだろう。

追記:
どこかに入れようと考えていたのに入れ忘れてしまったが、
ベビー用品等の老舗ピジョン株式会社さんの育児サイトpigeon.infoのQ&Aでは、このような回答例もある。

パソコンの電磁波、おなかの赤ちゃんに影響ある?

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