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2008-08-28 Thu 17:06
別窓 |
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診察(1128) |
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2005-11-28 Mon 15:57
さて診察。
ものすごくだるい。 行きのバス内で吐くかと思った。 どうやら腹帯をしているのも一因のようだ。 診察の待ち時間に外してしまった。 今日も中の人はよく動いていた。 本当に「フォー!」と出てきそうだ。 BPD65.5mm。 先日のMRIの結果を見て、筋腫の巨大さに改めて驚く。 「急に成長したものは悪性のもの…肉腫などの恐れがありますが、 そういった所見は見られませんでした」 とりあえず一安心。 「で、子供何人ほしい?」 うーん、二人いると楽しいかなーと… 「二人ね。というのはね、筋腫が赤ちゃんの上にあるから 今回はどうやら普通に産めるだろうと思うんだけど その後、これを切って取ってしまうか、 切らずに次も置いておくかということなの」 とにかく巨大なので、切ってしまうと子宮にも大きな傷ができ、 次回の妊娠の際に収縮によるリスクが増え、 傷による不調の可能性があり、 普通分勉は多分無理ということになるらしい。 「置いといても構わないんだけど、大きいからねえ〜。 でも手術となると、乳幼児を抱えてってことで大変だからねぇ」 確かに。 いますぐ結論というわけではなく、 そういうことも考えてみてねというレベル。 駅ビルで景気付けに甘いものを食べた。 その駅ビルのデパートでベビー服バーゲンの最終日に行き当たり 初めて私の赤ちゃんのものを買った。 この後は、Sofmapや無印にでも寄って、 気が向いたものを見て帰るかな。 |
MRI(1124) |
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2005-11-24 Thu 20:07
本日はMRI。
大体こんな感じ。 体調は良くないが悪くもないので、タクシーで病院へ。 放射線科は病院の奥の方にあり、 今日は歩いていくだけで息があがってしまった。 さて受付の後、 指示通りメガネや指輪や下着等、金属類を全て体から外してMR室に入る。 MRの診察台に仰向けに横になり、腰の辺りに何かセンサー状の布のようなものをかけられ、ブザーを渡された。 「気分が悪くなったりしたら握って合図してくださいね。 機械止めますからね」 その後、機械の音を軽減させるためのヘッドホンを付けた。 タイタニックのテーマが流れている。 横になってすぐに気分が悪くなってきた。 体調が悪いせいか、枕が合わないのか、診察台が合わないのか、それとも機械の振動が合わないのか・・・などと考えている間に診察台がコイル(MRI装置の輪の部分)へ向けて動き出した。 コイルに入ると、カチカチカチ・・・と音が鳴った。磁石が動く音らしい。 その時に目の前がチカチカして耳鳴りが始まった。 このまま仰向けでいたらものすごく苦しくなるに違いない。 すかさずブザーのボタンを握った。 大音量のブザーが鳴り、すぐに機械が止まった。 診察台がコイルから引き出され、私はすぐ仰向けから横向きに姿勢を変えた。 うえー気持ち悪い。 |
たまに不安定 |
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2005-11-19 Sat 21:30
今週はまた寒くなった。
秋というより初冬の気温。 入院中から引きずっていたデータ提出のため、 今週は事務所で入力&チェックばかりしていたが、 もう夕方の早い時間にエアコンが必要になった。 ところで、 8月8日からの1週間で今回の妊娠の山は越えたくらいの気分で、 入院中も割とのほほんと過ごしていたが、 今頃になって、ごくたまに、ものすごい不安に襲われる。 理由があるわけでもないので、 単に不安定になっているのだと思う。 マタニティブルーというやつかと思ったが、 それは出産後の鬱状態を称するのでちょっと違うのかな。 寒くなったせいかもしれない。 そして中の人は今日も元気に動いている。 |
診察(1114) |
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2005-11-14 Mon 21:54
さて診察。
前回の診察で性別が判ったあと、 中の人は本当によく動くようになった。 診察室に入り、医師から体調などについて聞かれたとき、 本当に一人かと思うくらいよく動きますよ〜 と答えたところ、 「そうかぁ、たぶん一人やと思うけどなぁ(笑)」 「お腹の張りがあったりすると赤ちゃんは動けないので、よく動くというのはいい事ですよ」 と言われた。 YUMIMINさんからもメールいただいたが、 最初に色々あったけれど、今ようやく『安定期』の実感を得た。 エコーで写すと、やっぱりグルングルン動いていた。 「ああ、よう動いてるね」と言われた。 ここ数日の胎動がポコンではなく『ブルン』という感じ方なので、 エコーで見てこういうことかと納得した。 BPD58.2mm。 ところで、レイザーラモンHGのプロレスデビュー戦ハッスル・マニア2005を見ていたら特によく動いたと言ったら、 「へえー!(HGのプロレスデビューは)初耳やなー!」 なんて言ってたけど、先生HG知ってるの? そして看護師さん、HGの名前を出したとき振り返ったのを 私は見逃しませんでしたよ。 内診しながらこんなことを言われた。 「筋腫と赤ちゃんの位置関係をハッキリ把握したいんで、 MRI検査してみよっか」 MRIは普通こんな感じらしい。 話にはよく聞くが、自分が受けるとは。 「赤ちゃんには影響ありません」 妊娠初期には控えたが、もう大丈夫なんだな。 というわけで、次回はMRI検査の巻。 張り止めのズファジランも、もう日に3度でなく2回にするなど、様子を見て自分で飲む量を調整するよう指示された。 その後、機嫌よく数時間歩き回り、さすがに疲れ果てて、 仕事帰りの夫を捕まえて車で拾ってもらった。 「そんなに疲れるまで歩くな」と言われた。 |
いろんなところで動く |
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2005-11-10 Thu 22:03
最近は、うまく手を当てていると
掌に胎動をポコンと感じる。 割と離れたところで同時に感じたりするんだな。 左足の付け根とお腹の右の方で同時にポコンとなったり。 腸の動きだとしたら、急に感じるようになってきたな。 私が、中の人が動くのを楽しみにしているからだろうか。 ポコンとなったところで「ぽん」と叩くと、 またポコンと返したりする。 モゾモゾっとしてくすぐったい事もある。 私は今日はお仕事。 両替に行ってポコン。 入力してたらポコン。 仕分けしながらポコン。 集金の人が来てポコン。 残念ながら夫はまだ体験していない。 夫がお腹に触っている時に動いてみてくれ中の人。 でも夜中の3時にポコポコして起こすのは勘弁な。 |
体重コントロール |
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2005-11-08 Tue 09:14
先週は外食が続いたりしてまた体重が増えた。
まあその分は普通の食事に戻せばすぐに減ると思うが、 その前に注意されたとおり、普段の体重の増加が著しい。 妊娠中期〜後期にかかるちょうど今の私のような時期は、赤ちゃんの成長が順調ならば、ホルモンバランス等の関係もあって体重が増えるのはある程度避けられないようだ。人によっては週1kgペースで増えることもあるらしい。 そして、iHealth 妊婦の体重コントロールによれば、私のような肥満の人間は、 「妊娠期間中体重を減らしてはいけません。しかし、毎日摂取するカロリーには注目してください。」 と書いてある。 でも退院の時ベテラン看護師さんに「あなたは少し減らしてもいいわよ」と言われたけどね。 ※以前も書いたが、赤ちゃんは勝手に必要な栄養を取っていくので、2人分食べるとか何とかは考えなくて良いらしい。 そういえば入院中は、絶対安静+病棟以外への歩行禁止だったおかげで食っちゃ寝の生活だったわけだが、体重の増加はほとんど無かった。運動をしなかったので筋肉が落ちたせいもあるだろうが、最初の2週間は逆に減ったくらい。 病院食は、自分の体を必要以上に弱らせないようにと頑張って残さず食べていた(血も少なくなってたし)。 しかし、ごはんの量が大きめのお茶碗一杯で220gと多かったので、最後の1週間は減らしてもらった。そして不思議なことに、ごはん(連動してパンも)を減らしてもらったら、その1週間で体重が増えた。 ごはん減らして体重増えるんだったら、 巷で大人気の「低炭水化物ダイエット」は嘘になる。 調べてみた。 ごはんは、本当にダイエットの敵? 低炭水化物ダイエットに疑問あり - [食と健康]All About 低炭水化物ダイエットに近い方法は、20年ほど前にも一時的に流行し、痩せはしても体を壊す人が増えて廃れたという歴史があるのだが、同じことが書いてある。 発掘!あるある大事典の徹底検証を検証? 低インシュリンダイエットの真相 - [ダイエット]All About 古いソースだが、こちらは低インシュリンダイエットについて。思想はともかく、流行している方法ではリバウンドを起こしやすいようだ。 しかし、どちらも「ごはんを減らして体重が増える」可能性については全く触れられていない。変なのかこれ。 いちおうの仮説は立てたが、それを裏付けるソースが無いので保留。 産科に置いてあった無料の情報誌に、ちょうど体重コントロールの記事が載っていた。 ドクターに聞く - マタニティ総合情報サイト「ままナビ web」
結局のところはこうなるわけ。 |
「あーそう」 |
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2005-11-03 Thu 23:52
私の地元から友人が観光に来た。
説明がめんどくさいので、義母が亡くなった事も妊娠したことも入院したことも伝えずに迎えた。 必要事項として、運転を控えているので送迎できないし、今回は京都案内もできないということは事前に連絡しておいた。 友人とは、夕方以降に合流することになった。 服装はジーンズに緩めのカットソーにした。 単に太った人っぽく見える。 「お前は友達にどういう反応を求めているんだ」 と夫に聞かれたが、特に意味はない。 ジーンズの方が寒くないだけ。 仕事を早く終えて帰宅した夫も一緒に向かった。 友人は、会った時にあれっ?と思ったらしいが、 一緒に夕食をとりながら 『最近食べすぎで太っちゃってさー(※嘘ではない)』 と言ったら少しのあいだ納得していたようだ。 夕食をとったあとバーに行って飲んでいるときに、 何故運転を控えているのか聞かれ 夫の方が痺れを切らして 「いつ気づくかなぁ」と言った。 友人「え、なに? ・・・もしかして、おめでた? あーそう」 第一声は"あーそう"でした。 夫「ほ、ほかに何か言うこと無いんか」 友人「え? ああ、おめでとうとか?」 私「いや、いいよいいよ(笑)」 そのバーを出た後、 妊娠発覚→出血→誤診→入院→現在に至る、 という話を大体400字以内で解説した。 興味を持たない人間に詳細に話す必要はない。 友人「私の友達も出産まで半年くらい入院してたー」 やっぱりみんな大変ですなぁ。 もう一軒、行きつけのバーのおねいさん(オーナーのバーテンさん)に性別の報告に行こうと思ったが、店内がいっぱいだった。 私「性別わかりました!」 おねいさん「ええっ!どっち?教えて!」 夫「どちらでしょう? 正解はCMの後!」 おねいさん「ええええ!!! もう少ししたら空くと思うし、また来て!」 一度店を離れ、 1時間ほどして再度うかがったが、まだいっぱいだったので、 「残念! 正解は次回!」と帰ろうと思ったが、 お店の外まで出てきてくれたのでご報告。 帰宅して、録画してあった「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」を見ていたら、弟の奥さんから親バカ画像付きの初メールが届いた。 『メル友になりましょう!』と書いてあった。 そりゃもう喜んで。 友人に、性別判明のエコーの動画を見せてみたら、 よくわかんないと言いながら割と面白そうに見ていた。 |
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| mon tresor |
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