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2008-08-28 Thu 17:10
別窓 |
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診察(0130) |
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2006-01-30 Mon 11:36
体操して1週間。
今日はどうかな? まださかごでした。 BPD91.8mm。 「こぶがあるし、まわりにくいのかなー。ああ、今日は左右が逆なんやね」 先週は背中が下だったが今日は上だった。 さかごになっている以外は全く問題無いとのこと。 もう一週間体操してさかごだったら、2月中旬に帝王切開。 最初から最後まで色々あるなあ…と呟くと「そうやねえ」と医師。 最初の産科で、よく見ないで無責任に流産と言われたことを思えば、無事産まれるならまあいいか。 ![]() 本日はNST(ノンストレステスト)とやらも受けた。 いつもの診察室の隣にNST室のドアがあって、ドアが開いた時にたまに赤ちゃんの鼓動が聞こえたりしてドキドキしていたが、ここでは後期に全員受けるらしい。 モニターを付けて横になり、胎動を感じたらスイッチを押す。 筋腫があるため、データを取りにくかったようだが、 中の人はボコボコ動いていた。 血液検査もあった。 これは、10ヶ月に入ることと、帝王切開を視野にいれたものだそうだ。 そういえば母子手帳に『妊娠検診が1回無料になる券』が付いていたのを、タイミングがわからずまだ使っていなかったのだが、産科受付で「今日使った方がいいですよ」と言われて提出した。 今日の検査は色々増えていたので助かった。 |
さかご(逆子・逆児)について |
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2006-01-27 Fri 15:30
PCの変換では逆児が先にでるし、検索すると逆子が多いし、
どっちが正式なのかわからないが、 プリントにはひらがなで「さかご」となっていたので 今後はそれで統一。 色々調べてみると、7割の人が妊娠中1度はさかごと言われる、という記述が出てきた。 それに、さかごのまま出産に至るのは全体の5%弱で、割合としては少ないらしい。 コンビタウン 妊娠・子育て便利帳ではこう書かれていた。
私が「さかごが直らなかったら帝王切開」になるかもしれないのは、初産で、かつ子宮筋腫が大きいためだと思われる。 さかごの何が問題かといえば、 ・陣痛が弱くなる(赤ちゃんは頭で子宮を圧迫して陣痛をおこすが、足だとそれが弱い) ・足や膝で卵膜を破ってしまうと、赤ちゃんがそのままで先に羊水が出てしまうことがある ・いきみの途中で先に臍の緒が出てねじれたり、胎盤が剥離してしまうと、赤ちゃんが酸素不足になり苦しい などが挙げられるらしい。 朝晩欠かさず体操をしているのだが、お腹のいろんなところがボコボコ動くので、直っているのだかいないのだかわからない。 張り止めの薬を飲んでいるせいでお腹も柔らかいため、寝る前もギュウギュウと動く。 体操も効果が「ある」のではなく、「あると言われている」だけの話で、他にもお灸だの鍼だのと色々な説があるがどれも決め手にはならない。 「どうしても頭位に戻らない赤ちゃんは、そういう意志があってそうしているのだから、認めてあげましょう」というどこかの産科医さんの意見を見て、それもそうだなと考えを改めた。 なおるかなおらないかではなく、本人が頭を下にしたほうが良いと思うか思わないか。 月曜に夫と話していて、 『おかあちゃん、わしひとりでこんな動けんねんで、 えらいやろ』という感じだろうと 勝手にセリフをつけて笑っていたのだが、 えらいからもう半周しておけとか、 何回転してもいいからへその緒はねじれさせるなよとか、 首に巻くなよとか、 逆たすきにするなよ(知人のお孫さんで本当にいた)とか、 動けるのはわかったから 医者が見てるときと出てくる時は ちゃんと頭を出口に向けなさい、と毎日言い聞かせている。 多分、出てきたら目の離せない子になるんだろうな・・・。 さかごなおし参考サイト: 逆子を治す4つの体操 |
診察(0123) |
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2006-01-23 Mon 13:58
朝から雪が降りだしたのでスノトレを履いて病院へ。
待ち時間に、入院中同室で、年末に帝王切開で出産された方にお会いした。 ご夫婦で、赤ちゃんと一緒にいらしていた。目の大きな女の子で、しばらくみていたら笑うような顔になった。可愛い…。 お話を伺うと、2800gで取り上げたはいいが、肺が片方は動いておらず、もう片方も1/3しか機能していなかったので、2週間以上NICUにいたそうだ。 「うちに帰ってきてまだ10日なんですよ」 と旦那様。 その他いくつかお話を伺った。 さて診察。 体重は増えた。 美味しいものを食べて太りましたというと笑われた。 何を食べたか聞かれ、カニだと答えると、 「カニを食べるとみな無口になるね」とおっしゃった。 エコー。 「あれっ」 医師が声を上げた。 「頭が上に来て…逆児になってる」 マジっすか。よく動くなあとは思ってたけど…。 「なおらないと、下から産むのは危険やね。後で体操の紙をあげます」 BPD86.5mm 体重は2300gくらいらしい。 内診。 「子宮頸管は大丈夫やねー」 というわけで、 なるべく薬を飲んで子宮を柔らかく保ち、逆児直し体操を朝晩行うよう指示された。 ![]() 画像:味わい深いプリント。 次回の診察は来週。 カニを食べながら 「美味しいものをこんなにたくさん食べたらバチあたる」 などと冗談を言っていたらホントにバチが当たった(笑)。 あーびっくりした。 帰り際にもう一度先ほどのご夫婦&赤ちゃんにお会いしたので、逆児になってるらしいと話すと、 「あーでもウチもよく動いて、産まれる直前まで頭がお腹の左右に行ってたよ」 ということだった。 まあ元気な証拠と思いつつ、今は駅地下で景気付けにまた甘いものを食べながら更新している。 追記: 帰宅してから検索してみると、さかごをなおすのに逆立ちが良いと言う話が出てきた。 朝晩、各1分くらい逆立ちをすると、3日ほどで治ることがあるらしい。 今日貰ったプリントの体操が、姿勢的にきつかったら、逆立ちしてみよう。 ※逆立ちする時は、一人だと危険なことがあるので、だれかのサポートが必要だと思う。 |
先人のアドバイス |
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2006-01-22 Sun 13:20
お世話になっている知人が『宴会』をするというので、ミスドのドーナツを仕入れて夫婦で参加。
宴会=ホームパーティ。 先週、知人の孫である8歳男児に妊婦の腹を見せびらかしに行こうと思ったら、曾祖母のお見舞で都合があわなかったため今週になり、それが『ばぁばのおうちで宴会』に変わったらしい。 人がいっぱいでハイテンションの8歳男児は、ハイハイするころから私の夫のことが大好きだそうで、夫に体当たりしたり登ったりくすぐられたり吊るされたりして喜んでいた。 成長して口も達者になり、ゲームに勝てず癇癪を起こしたりもしていたが、恐る恐る私のお腹を触って照れたように笑っていた。 この8歳男児のお母様Aさんは、大小5つの子宮筋腫を持って妊娠し、やはり10w前後で出血してその当時通っていた産科で流産と言われ即転院、その後入院こそしなかったものの絶対安静が1ヶ月以上続き、更には出産までの間に筋腫が「オレンジ大」の1つに減り(!)、妊娠中毒症を起こしながら2600gの男の子を無事出産したという大先輩。 私が昨年8月の1週間を乗り切れたのは、Aさんのお話を伺っていたことも大きい。 宴会に参加する前、時間があったので夫婦でアカチャンホンポに行った。 「赤ちゃん連れで外出できるようになったら、子供を背たろうて(背負って)自慢して回る」と張り切った夫が、多機能なだっこひもを通販しようとしたので、実物を見てからにしようと提案したのだ。 実際見てみると横抱き・縦抱き・おんぶ等多様に使えるという触れ込みの物(例:こんなの)はガチャガチャするばかりで思ったほど良くなかった。 新生児からと書いてあっても、新生児の大きさも人それぞれ。 抱いて出かけられるのは夏になると思われるので、私が元々希望していたスリングまたはスリング状のだっこひもを、産まれた後で様子を見て買うことになった。 ついでに、入院時に必要なものと、新生児用の紙おむつが妙に安かったので1パック買ってみたのだが、あとでそれを見たAさんが「おむつもミルクも、病院で試供品が沢山もらえるから、後からでも大丈夫だよ」と言った。そーいうもんか。 「その代わり、赤ちゃんにも好みがあるから、ミルクなんか口に入れた途端に全部吐かれたりするよー」だそうだ。 「何か心配な事があったら聞いて」と言われ、元々そのつもりでいたので色々伺った。 |
あれもこれも |
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2006-01-18 Wed 14:14
部屋のリフォームは、あとは内装を残すのみ。
そろそろ物を入れる準備。 買って使っても処分に困るものはレンタルでと決めていた。 京都近辺でベビー用品レンタルというと双葉堂。 産科の待合にカタログが山盛りになっていたので、随分早い時期に貰ってきていたのだが、じっくり見たのはここ数日。 どうやら、お願いして1週間くらいで届けてもらえるらしい。 品切れってあるのかな。 ちなみに、レンタル決定は ・ベビーベッド …お店で既製品を見て、値段と作りと自作の手間を考えたら 買うか借りるかしたほうが良いということに。 我が家は布団生活なので、 そのうち床に転がして済ませるようになりそうだし。 ・ベビースケール …最初こそミルクの量も重要かもしれないが、 すぐ慣れてめんどくさくなって使わなくなりそうだから。 ・ベビーシート …レンタルなら何種類か試せるから。 その他、消耗品等も特価になっていたりするので、他の量販店の店頭ともう一度比較してまとめて注文しようかと思っている。 物選びの参考になるかと思って、大きめの書店に行ったときに育児書を買ってみた。 ベネッセ系は後悔しそうなので最初から選択肢に入れなかった。 ハッピー・ベビーケア―てるてる天使の育児百科 てるてる天使のハッピー百科シリーズ (著), 宮野 孝一, 池下 育子 他が大体1冊ずつ棚に入っているのに対しこれは2冊並んでいて、パラっと見たところ内容もわかりやすく感じたので選んだ。 「チェキラ!」という単語がこっ恥ずかしいのと、サイズ(A5)の関係で文字が小さいのが惜しいと思うが、見ながら参考にするのではなく、持ち歩いてヒマな時間に読むのが前提なのかもしれない。 実際の育児が始まったらどうなるかわからないが、9月に買った本とこれの2冊で十分な気がしている。 仕事の方も、前に来ていただいていた事務員(70代)さんに月3〜4回ほど来て頂く手配をした。 私が引き継いだ時に事務作業を手書きからPC入力に切り替えてしまったので、お願いするのは入力前の準備と、支払日のお金の管理がメインになる。 3月には税務の方もなんかめんどくさいので、会計事務所さんにも相談しなければいけない。 両親が長期滞在するのでウィークリーマンションを探したが、 年度末・新学期にかかる時期でもあり、2〜3ヶ月ともなるとダメだ。駐車場付きが見当たらない。 知り合いの建材屋さんに頼んで、建替時の仮住まい物件か何かを斡旋してもらおうかという段階。 本当は、ウィークリーマンションの類の方が、家具や光熱費が含まれているし後腐れないので良いのだけれど。 あれもこれもとは思うが、 とりあえず目の前にあるものから片付けるしかない。 明日は会計事務所さんがデータを取りに来るので この後はチェックに戻ることにする。 |
カウントダウン |
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2006-01-12 Thu 23:56
前回美容院で髪を切ってから、半年経ってしまった。
義母が亡くなる直前に、妙な直感があって行ったので、妊娠発覚からは伸び放題。 退院した後、一度自分で毛先だけ整えたが、さすがに手に負えなくなってきたし、時期的にもギリギリだと思われた。 予約した時間に到着すると、いつもの美容師さんが 「こんにちはー・・・あら・・・meさんて、meさんよね?○○町の・・・」 とお腹を見て言った。 さてカット。 ここの美容師さんは、量が多く少し癖がある私のような髪でも、お任せで大体良いように仕上げて下さるのでとても楽。 産まれたらまたしばらく来られなくなるが、次は夏になる前には来たいと思っていると言うと、こう提案された。 「じゃあ、そこまで持つように思い切って短く軽くしておきましょう。伸びっぱなしでも大丈夫なように」 前髪は長さを残す、というところだけ希望を入れてもらった。短くすると半端に伸びてきたときが面倒だし、それをマメに手入れする余裕があるとも思えない。 まあ普通、妊婦は6ヶ月前後の安定期の間に美容院に行っておいたほうが良いと言われているわけで、ある程度予想はしていたが、シャンプー時に罠があった。 仰向けに倒れるシャンプー台は、妊娠8ヶ月の体には厳しい。 エコーの時ですら数分で気分が悪くなってくるのだから当然。 シャンプー担当の美容師さんに言って、横向きにさせてもらった。 他は特に何事もなく終了。 数年ぶりにショートになった。 夜、夫がマッサージを受けに行くのについていって、その間に買い物。花柄ではないパジャマを仕入れた。 部屋のリフォームもあと3日ほどで終わるようだ。 妊娠が正常に経過すると、正期産は予定日の前3週間(37w0d)、後2週間(41w6d)の間のお産。 ということは、私の場合は3月4日を基準に、大体2月11日から3月17日までの間ということになる。 今日は1月12日。 あと1ヶ月で正期産の期間に入る。 カウントダウンスタート。 |
両親学級(0107) |
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2006-01-07 Sat 15:16
そんなわけで本日は両親学級。
起きたら雪が降っていたので早めに出発したが、 到着してしばらくしたら晴れてきた。 集まったのは7組。経産婦2名と初産婦5名。 そしてお母さんのみ参加2名(初産婦、経産婦各1名)、他は夫婦。隣に座っていた若い夫婦が、何だかホワーンとしていて、一歩間違えればバカップル、でも間違えずにいい雰囲気で、見ていて面白かった。 服装は、パンツまたは動きやすい服装でと書いてあったのだが、私はマタニティパンツは持っていないので、スパッツを下にはいてワンピースで参加した。 だが、できればパンツスタイルの方が良かった。 指導は若い助産師さん2名、今回は、うち1名が妊婦。 受付で母親のみ名札を書いて付ける。 内容は、氏名、出産予定日、第何子か。 マッサージの方法を書いたA4版プリント1枚と、今まで母親学級に一度も参加したことがないので、50ページくらい?のコピー冊子のパンフレットもいただいた。 時間は約2時間。前半と後半に分かれている。 広い部屋にマットを敷いて、そこに座ったり寝転んだりして受講した。 前半の内容は、自己紹介、陣痛から出産終了までの流れ、お腹の中での赤ちゃんの姿勢、布製の骨盤模型と顔色の悪い人形を使った出産時の赤ちゃんの動きの解説など。 休憩時間には、男性の希望者は妊婦ベスト(重量約7kg)を身につけてみたり。 後半は、呼吸法の説明と実践、マッサージ指導、妊婦体操指導など。ラストは楽な姿勢になりリラックスした状態を作る練習。最後に、各自感想を述べ、その後新生児室、陣痛室と分娩室を見学して終了だった。 2時間の教室で指導される内容の要点は、「深呼吸」と「リラックス」の2点に尽きる。特にリラックス状態を作る練習の時は、中の人も非常によく動いていたので、夫もお腹に手を当てながら何か感じるところがあったようだ。 助産師さんはあまり説明には慣れていない様子だったが、スケッチブックに手書きの、「リラックス」の「ツ」が「シ」になっていたりする資料を提示しながら一生懸命教えてくれた。 ![]() ↑顔色の悪い人形 リラックス状態を作る練習の時、 助産師さんが、イメージングの流れの中で 「赤ちゃんの顔が見えてきました。どんな顔ですか?」 と言ったのだが、もうこの顔しか浮かばなくて困った。 夫もそうだったらしい。 私の感想: 「あんなに何度も『痛いけどこういうふうに逃せ』『陣痛は嫌だなと思うかもしれないけど』と念押されるってことは、やっぱり陣痛は痛いんだなぁ」 夫の感想: 妊婦ベストを付けて 「うわ、これは膝にくる」 終了後 「受講のタイミングもよかったし、流れが把握できてすごく勉強になった」 おまけ 「説明してくれた助産師さん、巨乳やったな」 総合: 立会いするにせよしないにせよ、男性側に興味があれば受けておいた方が良いと思う。 +++++++++++ その他 助産師さんの発言 ・腰痛について 『腰骨が痛いのは普通ですが、人によってはお尻の割れ目あたりに力が入って痛む場合があります。その時は骨盤ベルト等使わないとダメです』 ・安産について 『犬は安産と言うけど、犬の帝王切開率は高い。一度にいっぱい産むから安産と思われてるだけ(最近の犬はあまり歩かないから体型変わってきてる)』 ・分娩室にて 『立会いで旦那さんに入っていただく場合、分娩室で倒れた方はまだいらっしゃらないので、心配しないでください』 |
診察(0106) |
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2006-01-06 Fri 18:18
新年一発目の診察。
まだ夫の仕事も本格的には始まらないので、 今日は初めて一緒に行くことになった。 フリースのTシャツとワンピースという、重量が軽い服装にした。実際の体重は少し増えたが、おかげさまで病院で計る体重は変わらなかった。 「体重増えてないですね」と褒められたが、今日は軽い服を着てきたので・・・本当はちょっと増えました、と正直に言うと、医師も看護師も笑っていた。 今日のエコーは、夫が見ているということもあり長め。 BPD77.4mm 「頭の直径と、腿の長さと、胎盤とへその緒の辺り(注:見るのはへその緒の断面積らしい)を見て、体重を推測します」 という説明付き。 約1600gらしい。 私の体重の増えた分は、中の人+羊水分と思って間違い無さそうだった。 ついでに、へその緒辺りの心音みたいなものとその波形も見せてくれた。血流が悪かったり、逆流したりすることもなく、順調だそうだ。 中の人は、筋腫を避けるように、頭をお腹の左下、足を右上にするような、斜めの姿勢になっているらしい。 「頭がもう少しこっち(子宮口側)に下がると、帝王切開は避けられます」という。 中の人に毎日お願いしておこう・・・。 内診も問題なし。 内診の準備中に、医師が夫に立会いや両親学級の説明をしていた。 夫は、仕事の都合上立会いできるかどうかはわからないが、両親学級自体は受けてみるのも面白そうだと思ったらしい。 診察が終わって日程を見ると、今月は明日と月末だった。タイミング的にこれを逃すと参加できるかわからないので、明日の予約を入れてみることにした。 ※普通は35w以上の人が受けるらしい。私は現在31wと32wの境目くらい。 お腹の張りについて聞かれ、朝か、夜寝る前に張ることがあると答えたところ、週数があがってきたのでウテメリンという薬を処方された。 「まあ、この先はほとんど張ることはないと思いますけどね」 ということで、張ってつらいときだけ様子を見てのめば良いらしい。 そんなわけで、次回は両親学級の巻。 (20050106) |
準備 |
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2006-01-02 Mon 22:11
その後、夫とはもう一度話して、
1日時間をかけてお互い考えて今度こそ円満解決。 「ちょっと上から怒られた気がして、素直じゃなかった」 「(お腹を撫でながら)赤ちゃんがいるのに、ゴメンね」 ということだった。 この10日間は非常にナーバスになっていたので、中の人には迷惑だったと思う。 お互い謝って、中の人にも謝って終了。 結局年越ししてしまった。 というわけで本日はおでかけ。 ベビーカーやベビーシートなど、実際見てみた感じで、 カタログと照合し、レンタルするものを概ね決めていくつもりだ。 出来るかどうかわからないが、ベッドは夫が作ると言っている。 作れなくても、ベビー布団と空気清浄機があれば問題ないだろう。 今は私もガンガン出歩いているが、普通に考えると、 もう半月もすればほとんど動けなくなってくるはずだ。 準備のリミットはそこまで。 部屋のリフォームが終了しないと物が入れられないので買い物が随分後回しになっている。 まあ、最近はWeb通販が充実しているので、 ある程度事前に品定めしておけば物を揃えること自体はそう問題なさそうだ。 年末には私の母から突然大きな荷物が届いた。 パジャマだのホットカーペットだのアフガンだのと、なんだか色々入っていた。 電話をすると、 「アタシたち、1ヶ月くらいそっちに行くわよ。 そこからあちこち出かける予定だから、ウィークリーマンションとか探しといて」 ということだった。 夫の両親も既にいないし、 いざという時のことを考えると、来てくれるのはありがたい。 花柄のパジャマはさすがに着ない、と言ったら、 「あら…じゃあアタシが着る…でもわりと高かったんだけど…」 今まで私が花柄のパジャマなんか着た事があるか? と聞いたら、 「そういえば着た事ないね」だそうだ。 こちらはこちらで準備しているから、無駄に買い物しないでいい、 母さんたちが必要な物は何でも買ってくれ、 こっちの為に何か買う時は聞いてくれと釘をさした。 夫にその話をすると、 「あなたのお母さんは、自分の娘が赤ちゃん産むのが嬉しくて、 気分がお花畑になっちゃったんだねえ」 と冗談とも付かないことを言っていた。 そういえば、中の人の名前なのだが、 私の中では2〜3候補はあるものの、夫が 「この世に出てきた顔を見てから決めたい」 というので言わないでいる。 便宜上は「ぽよぽよたん」になっているが、それもあまり使わない。 どんな名前が良いかとお腹に聞いても、当然答えはない。 2ヶ月くらい前からパンと大きくなって、お臍もほとんど無くなっているお腹の中で、 夜中でも気ままに蹴ってくるくらいのものだ。 早ければ1ヶ月、遅くとも2ヶ月もすれば、 私たちは否応無くお父さんとお母さんになってしまう (よく考えたら、母親教室なるものにも結局一度も行っていないけど)。 妊娠がわかってから半年かけてようやく、 二人とも「親」になるんだなぁという事がぼんやり解ってきたというか、 気持ちの準備にもそれだけ時間をかけないといけないというか。 産んだら終わるのではなく、産んだ後が本番なのだから、親になる準備期間は本当に短いな。 |
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| mon tresor |
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