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2006-01-22 13:20
お世話になっている知人が『宴会』をするというので、ミスドのドーナツを仕入れて夫婦で参加。
宴会=ホームパーティ。 先週、知人の孫である8歳男児に妊婦の腹を見せびらかしに行こうと思ったら、曾祖母のお見舞で都合があわなかったため今週になり、それが『ばぁばのおうちで宴会』に変わったらしい。 人がいっぱいでハイテンションの8歳男児は、ハイハイするころから私の夫のことが大好きだそうで、夫に体当たりしたり登ったりくすぐられたり吊るされたりして喜んでいた。 成長して口も達者になり、ゲームに勝てず癇癪を起こしたりもしていたが、恐る恐る私のお腹を触って照れたように笑っていた。 この8歳男児のお母様Aさんは、大小5つの子宮筋腫を持って妊娠し、やはり10w前後で出血してその当時通っていた産科で流産と言われ即転院、その後入院こそしなかったものの絶対安静が1ヶ月以上続き、更には出産までの間に筋腫が「オレンジ大」の1つに減り(!)、妊娠中毒症を起こしながら2600gの男の子を無事出産したという大先輩。 私が昨年8月の1週間を乗り切れたのは、Aさんのお話を伺っていたことも大きい。 宴会に参加する前、時間があったので夫婦でアカチャンホンポに行った。 「赤ちゃん連れで外出できるようになったら、子供を背たろうて(背負って)自慢して回る」と張り切った夫が、多機能なだっこひもを通販しようとしたので、実物を見てからにしようと提案したのだ。 実際見てみると横抱き・縦抱き・おんぶ等多様に使えるという触れ込みの物(例:こんなの)はガチャガチャするばかりで思ったほど良くなかった。 新生児からと書いてあっても、新生児の大きさも人それぞれ。 抱いて出かけられるのは夏になると思われるので、私が元々希望していたスリングまたはスリング状のだっこひもを、産まれた後で様子を見て買うことになった。 ついでに、入院時に必要なものと、新生児用の紙おむつが妙に安かったので1パック買ってみたのだが、あとでそれを見たAさんが「おむつもミルクも、病院で試供品が沢山もらえるから、後からでも大丈夫だよ」と言った。そーいうもんか。 「その代わり、赤ちゃんにも好みがあるから、ミルクなんか口に入れた途端に全部吐かれたりするよー」だそうだ。 「何か心配な事があったら聞いて」と言われ、元々そのつもりでいたので色々伺った。 |
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| mon tresor |
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