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2006-01-27 15:30
PCの変換では逆児が先にでるし、検索すると逆子が多いし、
どっちが正式なのかわからないが、 プリントにはひらがなで「さかご」となっていたので 今後はそれで統一。 色々調べてみると、7割の人が妊娠中1度はさかごと言われる、という記述が出てきた。 それに、さかごのまま出産に至るのは全体の5%弱で、割合としては少ないらしい。 コンビタウン 妊娠・子育て便利帳ではこう書かれていた。
私が「さかごが直らなかったら帝王切開」になるかもしれないのは、初産で、かつ子宮筋腫が大きいためだと思われる。 さかごの何が問題かといえば、 ・陣痛が弱くなる(赤ちゃんは頭で子宮を圧迫して陣痛をおこすが、足だとそれが弱い) ・足や膝で卵膜を破ってしまうと、赤ちゃんがそのままで先に羊水が出てしまうことがある ・いきみの途中で先に臍の緒が出てねじれたり、胎盤が剥離してしまうと、赤ちゃんが酸素不足になり苦しい などが挙げられるらしい。 朝晩欠かさず体操をしているのだが、お腹のいろんなところがボコボコ動くので、直っているのだかいないのだかわからない。 張り止めの薬を飲んでいるせいでお腹も柔らかいため、寝る前もギュウギュウと動く。 体操も効果が「ある」のではなく、「あると言われている」だけの話で、他にもお灸だの鍼だのと色々な説があるがどれも決め手にはならない。 「どうしても頭位に戻らない赤ちゃんは、そういう意志があってそうしているのだから、認めてあげましょう」というどこかの産科医さんの意見を見て、それもそうだなと考えを改めた。 なおるかなおらないかではなく、本人が頭を下にしたほうが良いと思うか思わないか。 月曜に夫と話していて、 『おかあちゃん、わしひとりでこんな動けんねんで、 えらいやろ』という感じだろうと 勝手にセリフをつけて笑っていたのだが、 えらいからもう半周しておけとか、 何回転してもいいからへその緒はねじれさせるなよとか、 首に巻くなよとか、 逆たすきにするなよ(知人のお孫さんで本当にいた)とか、 動けるのはわかったから 医者が見てるときと出てくる時は ちゃんと頭を出口に向けなさい、と毎日言い聞かせている。 多分、出てきたら目の離せない子になるんだろうな・・・。 さかごなおし参考サイト: 逆子を治す4つの体操 |
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