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2008-08-28 Thu 17:06
別窓 |
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申し立て |
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2005-08-10 Wed 15:26
午前中から、モバイル用のVAIO Uに申し立て内容のテキストを仕込んだ。
プリントアウトしないのは、相手に手の内を見せないため。 本日は、醍醐渡辺クリニックでの診察。 13時の予約だったので余裕を持って到着。 途中で看護師に名前だけ呼ばれ出血の有無などを確認されたが、 あとでまた呼ぶから外で待てと言われる。 他の患者は次々と診察されている。 暇なので血圧を測る。 122-80。ちょっと高い。 やっぱり興奮してるのかも。 どうやら院長自身も流産と思っているらしい。 早めに到着していたのに、 診察は他の外来患者がいなくなった一番最後に回された。 いつもは中待合に呼ばれて順番を待つが、 誰もいなくなった後で直接診察室に呼ばれたので VAIOをスタンバイ状態から復帰させる時間を稼ぐため 貧血を装った。 テキストを開き、私のほうから口を開いた。 以下、その内容と答えをコピーしてみる。 申し立て事項。 イタリックが私の発言内容。 「」内が院長の返事。 先日の診察の時に、ちょっと疑問や質問事項が浮かびまして、 そちらを先にお伺いしたいんですが、よろしいでしょうか。 「はい、どうぞ」 担当していただいたT先生には大変お世話になり、 深夜の出血の際にも丁寧に診察していただき、 また、流産の可能性もあるときちんと説明を受け、 夫婦とも、理解しておりましたが 8日の診察の石川先生は、 初めて診察する患者を、 カルテを見てすぐに流産しているだろうと決め付けて 「これはちょっと危・・・」と口にまで出して 診察を始めていらっしゃいましたが、 これは医師として適切な行為でしょうか。 「7月22日から8月4日の出血までの間の2週間に心臓がハッキリ見えていないというのはおかしい。 T先生の書いたカルテにも、4日夜の時点で心臓が見えたと書いていない。ショックを与えないように言わなかったのかもしれない。 カルテに流産のおそれありと書いてあり、そこを重視した発言と思う」 エコーで見る際、最初に全く逆方向を見ていらしたので 当然胎嚢は見えなかったわけですが、 その際に「あれ〜、もう出ちゃったかな?」と大声で口に出すのは 医師として適切な発言でしょうか。 「言ってしまうことはあるかもしれない。 気に障ったならごめんなさい」 内診の際には 「心拍は見えにくいが、現状で流産と言い切ってしまうのは少し疑問が残る」 と言い、 その後の問診では 「見えたのは子宮の血管かもしれない」と言うのは 矛盾しているのではないでしょうか。 今まで心拍として見ていた位置で動いているようにも見えましたが、 今まで見ていたのも血管だったというおつもりだったのでしょうか。 「私が直接見たわけではないのでよくわからない」 最初から決めうちだったため、その後からどんどん 「赤ちゃんの成長が遅いように思う」 「この時点で心拍がハッキリ見えないのは普通考えられない」と 仮定の話でどんどん流産に固めようとした挙句に、 『ハッキリしないから』と2日後の診察を指示するのは あまりに無責任ではないでしょうか。 「この時点で100%ダメと言っても、間違いではないと思う。 あなたはここで流産といわれて、それを受け入れることが出来ましたか?(ちょっと気に障った様子)」 流産の可能性については夫婦とも理解しておりました。 結局のところ、石川先生は先日の診察のみとなりますが。 患者を前にして無責任な発言をしても、 自分の担当ではないからかまわないということでしょうか。 石川先生は、どのようなお考えでそういった診察方法をとられたのかおわかりになりますでしょうか。 「誤解です」 産婦人科医であれば、患者の不安というものを理解されていると思うのですが、 石川先生の患者に対する態度と、発言は、あまりにひどいと思われますし、夫婦ともども深く傷ついております。 「それは、傷ついたとしたら、大変申し訳ない」 院長としては、この石川先生の診察時の言動と態度については、どのようにお考えになりますか。 「別に問題はないと思う」 T先生には、8日の診察で予定日などを決めるといわれていましたが、エコー画像も渡されず、石川先生の先入観で決め付けられた診察をされ、先ほども申し上げましたとおり、今は断定できないが流産していると思われるから2日後にまた来いといわれたので今日伺いました。 私は先日の診療に非常に不信感を持ってしまったので、 昨日、別の産院にて診察していただきましたところ、 全く違う結果が出ました。 最も重要な点のみ申し上げますと、 赤ちゃんは、元気に動いていました。心拍もハッキリ確認できました。 成長が遅いわけでもなく、何の問題もありませんでした。 頑張れば産めるそうです。 「(絶句)」 「それは・・・申し訳有りません」 「石川を呼びましょうか」 顔も見たくないし、患者を見下したあのしゃべり方も聞きたくないので結構です。 T先生には非常に良くしていただきましたし、 貴院は近くて便利なので残念ではございますが、 今後、非常時のことなど考えますと、体と命を預けるにあたって、石川先生に診察される可能性があるこのクリニックに通い続けることは出来ません。 転院します。 「当然ですね・・・」 「石川には十分注意しておきます」 もし今日も石川先生の診察で、 また流産と決め付けられ、 言われるままに流産を受け入れてしまったとしたら、 私の赤ちゃんは殺されていた可能性があります。 「(無言)」 また、他の方から醍醐渡辺クリニックについて聞かれたときに、オススメすることも決してできません。 逆に、石川先生のような医師が、産科外来を受け持っている病院であると、正直にこの事実を話さざるを得ません。 「その通りです。」 「石川には言っておきます」 初対面の私のような患者に対してこのような診察をされるということは、他にも似た対応をされた患者さんがいらっしゃるのではないかと思います。 現に、内診後に問診を待っていたところ、私の直前の方は、 ドアがまだ大きく開いているにもかかわらず大声で「出血多いですね」と言われていました。 これはまず第一に社会人としてデリカシーに欠け、 医師としては、ナーバスになっている患者への配慮を著しく欠いた行為ではないでしょうか。 「石川に注意します」 貴院に石川先生がおられることを非常に残念に思います。 「申し訳ない・・・」 「元気な赤ちゃんを産んでください」 いや、まだ別の難はありますし、この先どうなるかはわかりませんけど。頑張ります。 それと、僭越ながら申し上げますと、 診察の際、隣に研修医が座っていたようですが、 石川先生から学ばれるのはあまり有益とは思えません。 「そうですね・・・」 深夜に出血した際、すぐに見ていただくことが出来て、丁寧に説明していただいたこと、本当に感謝しています。ありがとうございました。 ところで昨日の産科さんですけど、 こちらとほとんど変わらない診察内容だったんですよ。 なんでここでは見えなかったんでしょうね? 「わかりません(録音データを発掘したので訂正)」 本当に残念です。 「はい・・・」 「元気な赤ちゃんを産んでください」 以上。 追記: その後、総合病院で受診した結果を要点のみメールした。 醍醐渡辺クリニックでは全く指摘の無かった筋腫の大きさや血腫のこと(筋腫は最初の診察の2倍のサイズで血腫も大きかったが、どちらも石川医師からは全く指摘無し)と、中の人の成長は順調であることを再度確認した旨の報告である。 失礼かとも思ったが、醍醐渡辺クリニック(・・・と主に石川医師)の問題点の改善と今後の運営に多少は役立つかもしれないという、いささかこちらの勝手かもしれない理由からだった。 誰にでも間違いはあるし、今回は偶然間違えただけで本当はキャリアも実績もあるんだからと、問題点を見据える事無く診察を続けたとすれば、これからも礼を失した診察に傷ついたり、誤診で悲しい思いをした上に問題ない赤ちゃんを失う人がいないとも限らない。 そしてそれは、長期的には病院自体の衰退を意味するだろう。 しかしそれに対する返信は、メールの1通、ハガキの一枚すら無かった。 誤診をした医師から、今後一層注意します程度は一筆したためられてくるかと思ったがそれも無し。 やはり余計なお世話だったか。 普通に考えて、たかだか3回受診した程度の患者にそこまですることもないということかもしれないし、院長が詫びてその日の診察費を貰わなかったからそれで充分という判断かもしれない。 或いは、醍醐渡辺クリニックに於いて、私のような(病院に不信感を持ち転院する)患者の存在は珍しくなかったのかもしれない。 改まった謝罪などは不要だが、今後どのように対処・改善していくつもりか位は簡単に返信してくれても良さそうなものだ。 「病院は忙しいから、転院した人間にまで構っていられない」のかもしれないが、個人的には、あの病院全体が患者を軽視する傾向にあるのではないかという印象を一層強くしてしまった。 追記2: 入院中(2005/08〜09)同室だった方に伺った話。 その方の友人が醍醐渡辺クリニックで出産したが、赤ちゃんの先天性心疾患を出産前に確認することが出来ず、出産後に慌てて総合病院に搬送したが赤ちゃんはしばらくして亡くなったそうだ。 「きちんと調べていればわからない異常ではなかった」 「わかった時点で設備の整った病院での出産を選択し、早く処置をすれば赤ちゃんは助かった」 ということらしい。 機会があれば、そのご本人にお話を伺おうと思う。 |
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>08/23 15:30 By:-さん
貴重なコメントありがとうございました。頑張ります。 そうですね、私も医師にそこまで親切な対応を求めているわけではないのです。あちらもお仕事ですから。今回も、医者にしてみれば、余計なことをせずに流産を受け入れていれば面倒は無かったのにくらいは思うかも知れないですし。 黙って転院しても良かったのですが、来るよう言われていたのと、なぜ同じような診察で何も見えなかった(赤ちゃん以外に、筋腫のサイズも血腫に関しても何の説明も指摘も無かった)のか聞きたかったのと、私の他にも無神経すぎる言動により明らかに辛い思いをしている人がいることを目のあたりにしたため敢えて伺いました。悲愴な顔で内診室に入って行ったあの方がその後お元気なのか気になっています。 私自身、醍醐渡辺さん全体を否定まではしません。医者も全能では決してありません。ただし石川医師は母体と赤ちゃんの命を預けるには非常に問題があると感じましたし、今も信用に値しないと思っています。勤めている病院が不妊治療を掲げるのであれば余計に、きちんと見ようとしないで簡単に諦めるような安易な診察をすべきではないと考えます。 :-さんも是非無事の出産を迎えられます様、心よりお祈り申し上げます。 このコメントは管理人のみ閲覧できます
>【2007/11/09 12:59】さん
コメントありがとうございます。 お役に立てていただけたとのことで、大変恐縮しております。 良い産婦人科が見つかりますようお祈り申し上げます。 |
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